家庭菜園

家庭菜園

うちの主人は家庭菜園が趣味です。狭い庭で夏はトマトや茄子やゴーヤを、冬は冬菜などを育てています。素人であまり面倒もみないのでたまには失敗してしまうこともあります。今年の夏はひとつの大きいなプランターにゴーヤを2つ植えてしまったため、ゴーヤの身がほとんどつかないという事態が発生しました。これは緑のカーテンをびっしり作ってほしいという私の希望を叶えようとした結果だったのですが、ゴーヤが全く食べられなかったのにはショックを受けました。

そして今年はきゅうりを二種類。普通の「つるが伸びるタイプのきゅうり」と「地生えきゅうり」です。つるが伸びるタイプのきゅうりは日除けにもなるということで今年は1本植えたのですが、これがなかなかよかった。面白いほどきゅうりがとれて、しかも種も少なく甘みもあるのです。

対する地生えきゅうりは葉っぱが明後日の方角へ自由に葉を広げて、狭い庭の足のふみ場がないぐらいに育ってしまいました。しかも庭がジャングルになった結果、どこにきゅうりが生えているのかが分からなくなり、気がついた時には瓜のような大きさのきゅうりになっていることもしばしばでした。大きなきゅうりは歯ごたえもありませんし、種も大きくてあまり美味しくありません。ということで来年は地生えきゅうりは植えないことにしようと思います。

これからの季節にいいのは冬菜や葉野菜でしょうか。冬菜は本当に優秀で昨年の12月頃まで地道に育ち続けて、我が家の冬場の大事な野菜となってくれました。しかし冬菜はもう少し寒くなってから植えればいいので、今は他のものを育てたほうがいいかもしれません。

やっぱりあると便利なのは葉物なのですがそうすると小松菜かカブなんてのもいいかもしれません。某野菜の通販サイトで昔、「ピーチかぶ」というかぶを食べたのですがこれがとても美味しいのです。そのままたいして味付けもしないで食べるとまるで果物のような感じがします。家庭菜園でもしかぶを作ったらあのかぶに近い味ができるのかしら?と思うと、次はかぶがいいかなと思ってしまいます。いずれにしても主人と相談して来週種まきをしたいと思います。何を植えようかと今から楽しみです。

黒豆ダイエット

今、韓国で黒豆ダイエットが大流行中なのだとか。安田大サーカスのHIROさんもこのダイエットで1ヶ月でなんと20キロもの原料に成功したのだとか。

黒豆を食べるとなぜ痩せるのかというと、それは黒豆に含まれる成分によるところが大きいでしょう。では、黒豆には一体どのような成分が含まれているのでしょう。

黒豆の主なダイエットに有効な成分として、イソフラボン、サポニン、アントシアニンがあります。イソフラボンは豆乳などでもお馴染みの成分であり、女性ホルモンと同じような働きをもつため、生活習慣病や更年期障害に非常に有効な成分で、主に代謝をアップするのに有効だと言われております。

次にサポニンですが、脂肪の増加を防いで脂肪の代謝を促す効果があるそうです。

そしてアントシアニン。アントシアニンには脂肪の吸収を抑える効果があるそうなのでダイエットには最適ですね。

さて、この黒豆ダイエット。食べる量が問題です。1日の目安として乾燥黒豆なら70g。水に戻すとなんと150gもの黒豆を1日に摂取することになってしまうのです。1日に150gとはかなりの量です。美味しく、たくさん量を食べるには食べ方にも工夫をする必要があります。

ここでいくつかのレシピをご紹介致しましょう。

まずは黒豆アイス。市販のバニラアイスに煮た黒豆をそのまま入れるか少し潰して混ぜて食べる。これだけです。実はこれ、ある道の駅で売っていたジェラートアイスを参考に考え出したもの。味はあずぎアイスを食べているような感じで、黒豆でアイスの甘みが抑えられ、お味も非常に淡白で上品に仕上がります。

もうひとつはスープに入れてしまう方法。我が家では茹でた黒豆をタッパーに常備しておいて、スープを作った際に一緒に入れてしまいます。

スープだと簡単に素早く作れますし、量も普通に食べるよりは食べられます。

もう一つは赤飯のようにご飯に入れて炊いてしまう方法。味付けをしてもいいですし、白米に入れても赤飯を食べている感じで美味しいです。

このように色々な使い方をすれば量を食べることも可能です。自分に最適な方法を見つけてダイエットに結びつけていきたいと思っています。